商品とサービス|Products and Service

三位一体の「見える化」

みえる!業務プロセス! わかる!業務でのIT活用度! つかむ!業務コストの構造! 見える化

見える化POINT1 粒度がそろうフローチャートテンプレートを使用
見える化POINT2 標準プロセス定義をベースに、プロセスとコストを定義
見える化POINT3 3つの切り口の関係性を見える化

仕事の流れを「見える化」します。 「何の為に、誰が、何時、どの様に、誰に、何を、どれくらいの手間で」を明確にし、業務機能とそのプロセスを「見える化」します。普段の仕事の流れを、紙におとすことで、「頭の中にある疑問点」「なにげに見えていること」「言いたくても言えなかった問題点」 など、潜在していたものを、顕在化させます。
業務に対するパワーのかけ具合を「見える化」します。重要な業務にパワーをかけていなかったり、あまりパワーをかける必要のない業務にパワーを掛けていたりするものです。業務コストを「見える化」することで、最適なパワーの掛け方が検討できます。
IT化が進み十数年経ち、業務とITは密接に関係しています。ブラックボックス化しがちなITの使われ方を「見える化」することで、より効果のある業務改善を可能とします。

見える化POINT1 粒度がそろうフローチャートテンプレートを使用

業務プロセスの測量を行います。測量作業は、業務フローの作成がメインとなります

業務フロー作成ポイント

何の為に(重要!)→誰が→何時→どの様に→誰に→何を→どれだけの手間で作成するのか

弊社オリジナルのフローチャートを使用します。
業務機能、業務プロセス及びIT活用度が一体となったフローチャートを作成します。業務とITの関係を同じフローに記すことで、業務が手に取るようにわかるようになります。
また、フローチャートを作成する際にフローの粒度のバラつきが問題になりますが、弊社オリジナルのフローチャートではバラつきをおさえる構造となっています。 また、今後の改革活動に活かすため、見直しができるフローチャートの作成を行います。

見える化POINT2 標準プロセス定義をベースに、プロセスとコストを定義

業務とコストの関係を明確にします。標準プロセス定義をベースに、短期間で業務とコストの関係を俯瞰します。 業務活動のコスト構造を「見える化」します。
標準プロセス定義を利用することで毎回同じ定義でコスト情報を収集できます。改善過程のプロセスコストを比較・評価する事で、改善進捗が定量的にわかります。

見える化POINT3 3つの切り口の関係性を見える化

上述の「業務フロー」と「業務コスト」を横断的に整理します。
コストの多い少ないだけでなく、あるべき業務コストのバランスを検討する事が可能となります。

三位一体の「見える化」で次への行動を強く促します。

1
業務の問題を顕在化し、問題意識を共有できる。
問題が認識できるようになります。
認識できると次の行動が起こせます。
2
短期間で業務の「見える化」ができる。
標準プロセス定義や各種テンプレート、調査手法を活用し、業務・ITの「見える化」、分析を効率的に行います。
3
プロセスコストの視点の改善活動が企画できる。
コストの妥当性を評価できる。
コストがかかり過ぎている、かけるべきところが見えてきます。
4
改善活動の成果がわかる。
定期的に同じ定義でコスト情報を収集することが可能になるため、改善前後のコスト構造を定量的に評価できます。

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